ARTIST PROFILE

オーナープロフィール

小出ナオキ

1968 年、愛知県生まれ。

1992 年に東京造形大学造形学部美術学科を卒業。

家族や空想を題材に木やセラミック、FRPを用いて制作された作品は国内外で高い評価を受けています。

現在は制作活動と並行し、こどもみらい園の「アート室」を担当。

主な展覧会に「Read Me aStory Daddy」(小山登美夫ギャラリー、2013年) や「マインドフルネス!高橋コレクション展 決定版 2014」( 名古屋市美術館、2014年)「ボクと15 人の王様と女王様の作品展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2018) など。


― 東京未来大学こどもみらい園について

発達障がいやコミュニケー ションに課題を抱えるこどもたちが通うイノベーションスクール。IT、英語、体操などさまざまなコースでこどもたちの特性を引き伸 ばすことを目的としている。

参加アーティストプロフィール

三杉レンジ Renji Misugi

多摩美術大学絵画科油画専攻卒業、Bゼミスクール修了。

グラフィックデザイナー、広告代理店勤務などを経て中学高校の美術教師として15年間勤務。

美術史を軸とした世界標準の美術教育の場を目指して2009年ルカノーズ設立。

個展・グループ展多数。

◇釈歴◇

2004

池上本門寺新庁舎壁画制作

2009

PIGOZZI COLLECTION(7点買上)

2011
フジテレビドラマ「それでも、生きていく」
絵画担当

2012

「上野樹里とナニカをツクル旅」(美術指導・上野樹里)

東日本大震災「千人仏プロジェクト」企画・監督

2013

フジTVにじいろジーン(指導、市村正親、山口智充 )

2014

雑誌BLT(絵画指導、広瀬すず)

2015~17

「千人仏プロジェクト」監督(東京都美術館、東京国際フォーラム)

2018
フジテレビドラマ「モンテクリスト伯」絵画担当


中谷日出子 Hideko Nakatani

1974 年石川県生まれ

1997 年に金沢美術工芸大学卒業後、TV-CF・MV などの企画演出に携わる。

2006 年から TV-CF の企画と、絵画の発表をする。

東京在住。


・個展・

2015

「そほかぜはいかがはすべき」 (パン日和あをや・神奈川)

2014

「光浴およぐ」 (トキ・アートスペース・東京)

2012

「涙 の 湖」(SAKuRA GALLERY・東京)

「Stepping Stones」 (椿サロン sapporo 銀座店・東京)

2011

「COMING WAVER」 ( アルマス GALLERY・東京)

2010

「go in peace.」(SAKuRA GALLERY・東京)

2009

「何か いいこ とが 起こ り そう」(thorn tree gallery・東京)

2008

「手も毛」(現代 HEIGHTS・東京)

「ゆりかごの猫ジャラシー」(CAT'S CRADLE・東京)

中谷日出子展(大和ハウジング・石川)

2007

「飛んで行った帽子からの報告」(Gallery Conceal・東京)

2006

「コンタクトリ」(現代 HEIGHTS・東京)


・グループ展その他・

2016

フィンランド・フィスカルス村にて1ヶ月滞在、制作。

2014

Anniversary Exhibition 30th. Gallery Den15th. 現代 HEIGHTS(現代 HEIGHTS)

2012

Arts Towada Oirase Project

Nature×Arts Camp2012 に参加(十和田市現代美術館)

GEISAI#17 出展(都立産業貿易センター台東館・東京)

SICF13 出展(Spiral・東京)

ART CROSS PROJECT 2012(Pepper's Gallery・東京)

2009

「A trace of 10 years in GalleryDen」(現代 HEIGHTS・東京)

2005

大、里帰り展(金沢 21 世紀美術館市民ギャラリー・石川)

2004

遺伝子造形情動映像デザイン展(インタースペース OJI・東京)

2004

600MILES JAPAN WEEK 2004 IN CARDIFF(カーディフ・イギリス)


Web site : http://hidekonakatani.com/

Instagram : http://Instagram.com/hidekooyatsu

e-mail : hidekonakataniinfo@gmail.com

Twitter : @hideji33


泉啓司 Keiji Izumi

彫刻家 1973年福島生まれ、東京都在住 東京造形大学彫刻科卒業

身近な人物をモチーフに、緻密な技術に裏付けされた木彫にて風景や物と絡み合うユーモア溢れる人物像を制作。

国立国際美術館に作品が収蔵される他、近年の展覧会として、個展「骨まで毛だらけ」(2013年、ARATANIURANO)やグループ展「Spring Fever」(2017年、駒込倉庫)、広島のART BASE 百島のコレクション展(2015年)など。

国内外の展覧会に参加。2016年には日・英・中、3言語対応の初の作品集を刊行。

izumikeiji.info@gmail.com

http://izumikeiji.com/


山内康嗣(やまうちやすし)

1975年福岡県生 画家

大気に含まれる物質、花粉、光など<目には見えないもの>をテーマに多数の作品を制作し、

個展、グループ展、海外のアートフェアなどに精力的に参加。受賞歴多数。

個展、グループ展多数

2013

「AFAF AWARDS 2016」(福岡アジア美術館)/ 福岡

「BERLINER LISTE 2013」/ドイツ・ベルリン

2014

「ウルトラマンインスパイア展」(タグボート主催)/ 東京デザインウィーク

2017

「現代東京百景展」(伊勢丹新宿店5Fアートギャラリー)/ 東京・新宿

「次世代の主役たち」(丸善・丸の内本店 4F ギャラリー/ 東京

「ワンピース倶楽部展」(アーツ千代田3331)/ 東京

「Superfine! The Fair」/アメリカ・マイアミ 他

(所蔵) ピゴッジ・コレクション財団、他


鈴木 誌織 Shiori Suzuki

鈴木誌織は、丸の重なりだけで人の心の情景を詩的に表現している画家である。

皆さんは自分の細胞が生まれ変わるような心の動きを感じたことはないだろうか?

人を愛した時や美しいものに出会った時、壊れそうなくらいの悲しみを抱いたとき。


誌織の描くドットは、そんな特別な瞬間の感情の細胞であり、

それらが動き出す時の様子を「心の情景」として作品上に写し取り描いている。

写真には写すことのできない薄いドットを何層にも重ねる事により

絵をキャンバスの奥深くやキャンバスを飛び出してくるほどの空間を感じさせるように描かれている。


そのドットは日本人特有の緻密で繊細なリズムを持っており、

とても丁寧に仕上げているのでまるで工芸品と見間違う人もいるくらいである。

鈴木誌織の個展会場では展示販売だけでなく、作家本人がドットの詩的世界をより体感してほしいと、お客さまとふれあいながら来場者にドットのボディーペイントをするイベントも開催している。

その活動は日本に留まらず、ニューヨークやスペイン、台湾、ドイツ、カナダ、フランス等の世界に広がっています


website : http://shiorizm.com

Instagram ID : shiorizm.artworks


金古 真紀 MAKI KANEKO

絵本作家

Art School LUKA NOSE副主宰

上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業

この秋アリス館から創作絵本「ちゃのまのおざぶとん」を出版予定

出品作品「せみねんぶつ」は、テキストを極限までそぎ落とし、

オノマトペの繰り返しにより鑑賞者の想像力を刺激することを試みたもの。


第18回ピンポイント絵本コンペ 最優秀賞 受賞(2017年)

作品タイトル「せみねんぶつ」


テレビドラマ絵画協力

BSフジ「Bar レモン・ハート」Season2『望郷のワイン』(2016/9/26放送)

ポコラート全国公募vol.6入選(2016年)

・ 創作絵本「あるひ、もりのなかで」絵本サイトPIBO掲載中( http://pibo.jp/


絵本ワークショップ

「巨大年表で俯瞰する絵本史!」(2014年~)

「巨大マトリクスで俯瞰する絵本のジャンル!」(2015年)他

・ 美術講座「はじめてのキリスト教絵画入門」講師

  西武池袋コミュニティカレッジ、絵画教室ルカノーズ、他

・ こども向けワークショップ 講師、ディレクション多数

  青参道アートフェア「ラクガキ水鉄砲」(2012年)

  銀座三越「リアル福笑い」(2013年)

  六本木アークヒルズ「超☆だるまさんがころんだ」(2014年)他

・ アートによる被災地支援 「千人仏プロジェクト」助監督(2012年~)


■ 展示 ■

2018年

え~ほん絵本原画展Vol.25(新宿スペースゼロ)

2017年

個展(ピンポイントギャラリー)

2016年

仮設住宅で 教えること 教わったこと」展(アートラボ東京)

ポコラート全国公募展(7.16~8.8 アーツ千代田 3331)

2015年

「ハズカシポーズ」展(4.10~16 CHUM APARTMENT)

2014年

アート・ストア四谷2014(3.7~16 CCAAランプ坂ギャラリー)

ほかグループ展多数


portfolio  https://maki-kaneko.wixsite.com/works

twitter   http://twitter.com/makigrandmarnie

facebook   http://www.facebook.com/okenaKikaM


anzutann

ほんわかとした情景、明るい色彩なのに動きのあるイラスト。

見ていると笑顔になってしまう作品の秘密とは?


略歴

1981年

東京都生まれ。

2003年

私立東北芸術工科大学日本画専攻卒業

2004年

3月東京お茶の水ギャラリーf分の一で

日本画三人展『三現展』デザインフェスタvol.20.21に参加。

2005年

大阪ギャラリーピチクリで絵本原画展『空想交差点』に参加

『ジョクリ展』に参加

卒業後はフリーで制作活動を続ける。

marblefrogを中心に絵本制作、挿絵などを手がける。

雑誌のイラスト、web画像等制作

スタジオレスポンスにてアシスタントとして背景等を担当。

2006年

『marblefrog』ポストカードブック出版

『山形から発信する展』山形十字屋ギャラリー。

2008年

 スタジオを退社・その後ケイ・ブックスへ入社。絵本カフェ用絵本等の作成を手がける。

2009年

『山形から発信する展』山形十字屋ギャラリー

2010年

『平本伊都子展』~つれづれごと~お茶の水ギャラリーf分の一

『週刊少年アラキ』中野zeroギャラリー

『山形から発信する展』山形十字屋ギャラリー。

2011年

『宴』グループ展アートコンプレックスギャラリー

京都ギャラリー高野『ぽち袋展』

2012年

『宴』グループ展アートコンプレックスギャラリー

2013年より

かえるアーティストとして本格的に活動を開始

浅草かえるアート展を始め各展示に参加

2015年

フランスJAPAN EXPOに参加

2016年

板橋区立美術館にて行われているボローニャ国際絵本原画展を目指すワークショップに参加

個展は毎年開催


現在は飛鳥未来高校(池袋・横浜)漫画・イラストアカデミー講師

同校こどもみらい園講師

国分寺の医院にてワークショップ講師


山田彊一

1938年、名古屋城の北東1kmに生まれる。

愛知教育大学美術科卒。

現在、現代美術作家+エッセイスト、日本民族芸術学会会員、

名古屋をアートでおもしろくする会代表、堀情報科学芸術振興財団理事。

受賞歴:

1957年

第1回働く人々の美術展大賞。

1961年

第40回春陽会展研究賞(翌年同会退会、フリーに)。

1967年

第6回シェル美術展佳作賞。

1969年

第1回京都アズマギャラリー記念展大賞。

1982年

第3回中日美術展大賞、第4回エンバ美術賞展優秀賞