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愛知トリエンナーレに出品中の作家、村山悟郎さんが滞在してくれました。7月中こちらに滞在して展示やパフォーマンスの基地として使っていただき、最大12人の方がZaisyohouseKoideに泊まった事もあったとか! 長期間滞在制作していただきここの問題点や改善点など教えていただきました。ありがとうございました!

ふるかはひでたか

1968年愛知県生まれ。1994年東京藝術大学大学院壁画専攻修士課程終了。平面、立体、文章と表現は幅広い。近年は土地の歴史を紐解き、現代の街に重ねて作品化する「Cultivate」と名付けたシリーズを軸に活動している。汐留のパークホテル東京には「江戸‐東京」と題し、広重の名所絵と現東京の同じ場所の風景を重ねて描いた壁画を制作。医薬ビジネス誌「医薬経済」では表紙絵と短文を創刊から担当している。現在、タウン誌「月刊日本橋」にて、絵と文による連載「江戸東京訪子歩記」も執筆中。主な展覧会に「光陰/ひかり・かげ・とき」(岡崎市立美術博物館 2012年)「江戸東京~皿の上」(不忍画廊 2016年)「本ノ来タ道/其処ニ這フ草」(アインソフディスパッチ 2018年)などがある。

福井 篤

福井篤は1966年愛知県生まれ。1989年に東京藝術大学美術学部油画科卒業。2012年より山梨県で制作活動を行っています。 主な個展に、「アルカディアン」(2019年、小山登美夫ギャラリー、東京)、「バックパッキング評議会」(2015年、六本木ヒルズA/D ギャラリー、東京)の他、小山登美夫ギャラリーでは6度の個展を行っています。 その他の主なグループ展に、「高橋コレクション展 マインドフルネス!」(2013年、鹿児島県霧島アートの森[札幌芸術の森美術館、北海道 へ巡回])、「Punkt Art 2011 David Sylvian-in cooperation with Atsushi Fukui uncommon deities」(2011年、Sorlandets Kunstmuseum、クリスチャンサン、ノルウェー)、「convolvulus 福井篤・川島秀明展」 (2009年、マイケル・クー・ギャラリー、台北、台湾)、「六本木クロッシング」( 2004年、森美術館、東京)などがあります。

小出ナオキ

1968年、愛知県生まれ。1992年に東京造形大学造形学部美術学科を卒業。家族や空想を題材に木やセラミック、FRPを用いて制作された作品は国内外で高い評価を受けています。現在は制作活動と並行し、東京未来大学こどもみらい園の「アート室」を担当、発達やコミュニケーションに悩みを抱える子供たちとの共同制作なども行う。主な展覧会に「Read Me A Story Daddy」(小山登美夫ギャラリー、2013年)や「マインドフルネス!高橋コレクション展決定版 2014」(名古屋市美術館、2014年)「ボクと15人の王様と女王様の作品展‐こどもたちの小出ナオキつかいかた図鑑」(東京都公園通りギャラリー、2018年)など

川島 秀明

川島秀明は1969年愛知県生まれ。1991年東京造形大学卒業。現在東京を拠点に制作活動を行っており、2003年、2005年、2008年、2014年と小山登美夫ギャラリーでは4度の個展を行っています。主な展覧会に、『Japanese Experience Inevitable』(ザルツブルグ近代美術館、2004年)、『ライフ』(水戸芸術館、2006年)、『アイドル!』(横浜美術館、2006年)、『Little Boy』(村上隆キュレイション、ジャパン・ソサエティー、ニューヨーク、2006年)など、国内外で多数の展覧会に出展。2007年には韓国のポチョン・アジア・ビエンナーレにも出展し、2009年には韓国のKukje Galleryで、2011年、2014年にアメリカのRichard Heller Galleryで2度の個展を行いました。

神谷 徹

1969年愛知県刈谷市生まれ。1994年東京藝術大学油画科大学院修了。アイルランド政府奨学生としてアイルランド国立美術大学留学。主な展覧会:「modest engagement」(2016)SCAI THE BATHHOUSE 、「ZONE」(2003)府中市美術館。コミッションワーク:David Sylvian「 HYPERGRAPHIA」(2015)、虎ノ門ヒルズエレベーターホール(2014)、東京ミッドタウン(2007)、九州歯科大学講堂(2007)など

加藤 K

1968年名古屋生まれ。1993年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。卒業後、名古屋を拠点に作家活動を開始する。その傍ら、自宅古民家をリノベーションしてアーティストランスペースK.Art Marketを設立(1995)、名古屋を中心としたインディーズアートシーンを形成する。また、活動を通して、LA在住アーティストBRETT WESTFALL氏と出会う。2019年、スペース名をK.Art Studio に改め現在に至る。2017年、BRETT氏とのコラボレーション画集「SPACE ODDITY」を出版、日米同時発売する。また、本年(2019)愛知県一宮市にある工場リノベーションスペース「のこぎり二」にて、前衛ジャズドラマー羽野昌二氏とのドラム演奏とライブペイントのセッションを行う。主な個展に、「加藤 K展ー紙の上の仕事ー」名古屋市民ギャラリー矢田(2013/名古屋)、「Factory Underground 」のこぎり二(2019/一宮)がある。

遠藤 良太郎

1967年埼玉県生まれ 1997年 東京藝術大学大学院博士課程修了 画家。描くことから人間の世界の中での在り様を眺めれば、絵画は描く行為にこそ本質があるとし、描きっぱなし、非完成の画面を良しとし目指す。インクジェットプリントにミニマムな絵の具のタッチを施したシリーズをBASEギャラリー(東京)を中心に発表してきたが、最近はポスト・キャピタリズム・ペインティングと称して既存のアートシーンから離れたところで思索に耽っている。新潟県長岡市在住、長岡造形大学教員。

主な個展 2016「絵の景色」 ベイスギャラリー(東京)2012「絵/画」 ベイスギャラリー(東京)2007「A Painting Is Painting」 ギャラリーセラー(名古屋)2005「PAINTING FREE」 ベイスギャラリー(東京)2004「Painting Land」 T&Sギャラリー(東京)2003「L'amour courtois」 ベイスギャラリー(東京)2001 ザ・ギャラリー・サーチ・アンド・サーチ(東京)1998 ケーブルストリートギャラリー(ロンドン)、他 主なグループ展 2010 「ポーラ ミュージアム アネックス展2010 -祝祭-」 ポーラ ミュージアム アネックス(東京)2008 「第25、27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン東郷青児美術館(東京)2004「財飾兼備 - ART & MONEY」 ベイスギャラリー(東京)、他

浅野 達彦

1966年岐阜県生まれ。14歳からギターと自宅録音をはじめ、東京藝術大学在学時に絵画を先攻する傍らバンド活動やカセットMTRによる多重録音を開始。1996年MOODMAN主催の7インチレーベル「M.O.O.D/donut」から一人多重録音によるシングル『bonjour』をリリース。2000年任天堂ゲーム「巨人のドシン1」のサウンドトラック『ドシンの跡を追って』を発表。2001年アレック・エンパイアが主宰する英国のレーベルGeistから初のフルアルバム『Genny Haniver』をリリース。2004年"クサマヤヨイの前衛ファッションショー!"の音楽を担当。2005年デヴィッド・シルヴィアンのリミックス・アルバム『Blemish Remixes』に参加。2008年2ndアルバム『Spacewatch』をAKICHI RECORDSよりリリース。2009年原美術館“銀幕と音楽の世界”にて自作映像を合わせたライブを行う。また近年ではリアル恐竜体験プロジェクト“DINO-A-LIVE”の音響にも携わっている。現在都内を中心にライブ活動を行なっている。

ACCESS

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名鉄バス▶名鉄バスセンター発県営名古屋空港行き直通バス「豊山町社会福祉センター」下車、徒歩5分

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